期間限定お試し価格!杉林渓茶 100g

クリックで画像を表示
定価 7,350円→3,672円(税込)
台湾高山茶の定義は、標高800M以上の地区で栽培された茶葉を使用したお茶を高山茶と呼んで、平地栽培のお茶とは区別されています。
その中でも標高1.650M 南投県竹山鎮龍鳳峡茶区、蘇琨山氏の製茶した杉林渓茶をご紹介致します。
高山茶は栽培条件から茶葉が非常に肥厚で、台湾の茶通は「高山気」と言いますが、この高山気が高い程茶通には好まれています。
高山気とはどのようなものか言葉で説明するのは難しいのですが、香り・味わいの面でお茶を口に含んだ際の香りの広がり、そして喉を過ぎて香りが鼻へ抜ける際の味わいが特徴的なのです。
蘇琨山氏の茶畑では有機肥料を使用して、一芯三葉を手摘み、発酵度20%で製茶しています。
茶底を見ると、平地栽培の茶葉との違いが歴然とお分かり頂けます。
それ以前に茶葉の見た目、その一粒一粒が大きく、そして輝いています。
台湾の宝石のようなお茶、それが高山茶です。
  • 価格:3,672円
  • 在庫数 : 49
  • 注文数: