陽羨紅茶 江蘇省宜興産 100g

クリックで画像を表示
紅茶が最も早く生産されたのは中国福建省の崇安一帯で、19世紀になってその製法はインド、スリランカなどに伝えられました。
あわせてその製法は試行錯誤の末、茶葉を細かく粉砕し、醗酵させ、乾燥するという現在の紅茶になりました。
紅茶は今日、世界で最も飲まれている茶葉ですね。
紫砂の産地である宜興は、紅茶の産地でもあるのです。
宜興の一般家庭ではお茶といえば紅茶です。
インド紅茶とまた違った味わいで、私が今まで飲んだ中国の紅茶は、「やっぱり紅茶はダージリン!」と思いましたが、この宜興の紅茶は一味違います。
濃い目に淹れると深い味わい、薄めに淹れると爽やかな味わい、単純な味わいではありません。
  • 価格:1,296円
  • 在庫数 : 5
  • 注文数: