茉莉緑茶(香片)50g

クリックで画像を表示
クリックで画像を表示
「香片」とか「茉莉緑茶」とか「茉莉花茶」などと呼ばれるジャスミン茶の台湾産 が美味しい季節となりました。
台湾 ではジャスミン茶のことを「香片」と呼び、飲茶店や台湾料理屋さんでは凍頂烏龍茶や木柵鉄観音茶やプアール生茶などと並び「香片」は人気の中心です。
この「香片」にも品種がありますが、スタンダードなのが「茉莉緑茶」で茶葉の 芯芽を多く使い製茶した緑茶に、新鮮な茉莉花を香り付けした「香片」が一番の高級品とされています。
柔らかい上品なジャスミンの香りは周りの雰囲気を和ませ、人々に安らぎを与え、幸せな気分にさせてくれます。
今回入荷した 「香片」の茶葉は南投県名間産で茉莉花は嘉義県産の純台湾産「茉莉緑茶」の高級品です。
味わいはスッキリと飲み易く、香りは抜群です。

☆中国茶というと烏龍茶が代表と思われがちですが、実は中国大陸では緑茶が一番飲まれているお茶で、生産量も一番多い種類です。
緑茶は不発酵茶ですが、日本の緑茶とは製法が少々異なります。
中国の緑茶と日本の緑茶を比較しますと、中国緑茶の味わいは甘みと爽やかさ、日本の緑茶は渋みとほろ苦さと言えるかもしれません。
普段ほろ苦い日本茶を飲みつけている日本人にとっては、中国の緑茶は少々物足りなさを感じるかもしれません。
しかしながら中国緑茶は、甘さと後味の爽やかさでは日本茶に勝っています。
緑茶の種類は多く、そのほとんどの茶葉が新芽の先端のみを使用して製茶されたお茶ばかりです。
日本は新茶のシーズンは年に一回ですが、中国は年に三回新茶のシーズンがあります。
緑茶は酸化するのがするのが早いので、新茶であればあるほど美味しい茶葉と言えます。
中国緑茶の甘さと後味の爽やかさ、ぜひ味わってみてください。
  • 価格:756円
  • 在庫数 : 9
  • 注文数: