健康茶【野生杜仲茶】50g

クリックで画像を表示
中国四川省で栽培される野生種の杜仲の木の葉を原料とした、健康茶【野生杜仲茶】です。

中国では健康茶と言えば苦丁茶(一葉茶)で現在杜仲茶はほとんど飲用されておりませんが、日本においては製薬会社もその効能を実証して代表的な健康茶として名前が知れています。

野生杜仲茶に含まれる成分はグッタペルカ・ピノジェノール・ダイグルコサイド・ゲニポシド酸・アルカロイド・ディリグナン・ペクチン等ですが、その中でも「グッタペルカ」という成分が注目されています。

一般的に販売されている杜仲茶は粉砕された茶葉を使用したティーバッグが主流かと思いますが、ティーバッグにされてしまうと茶葉のグレードも分かりませんし、何が入っているのやも不安だと思います。

当店では野生杜仲茶の木の葉をそのまま茶葉として製茶した、特級の野生杜仲茶をお届けしております。

一般的なティーバッグの杜仲茶ははっきり言って美味しくありませんが、当店の野生杜仲茶は酸味のあるまろやかな味わいでけして不味くありません。

苦丁茶(一葉茶)同様お好みのお茶とのブレンドで抽出するもよし、夏は単独で煮出して冷ましたお茶を冷蔵庫保存で冷茶として飲むのもお勧めです。

野生杜仲茶の効能は苦丁茶(一葉茶)とほぼ同じ効能ですが、同じお茶を長期間飲み続けると薬効が薄れて来る(同じ薬を飲み続けると効きが弱くなってくるのと同じ現象)場合がありますので、そのように感じられたら苦丁茶(一葉茶)⇔杜仲茶と交互に飲まれたり、同時にブレンドして飲んだりという事をお勧めします。