宜興紫砂壺 早期壺

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中国茶の入門には良いかと思います。

50年代に宜興国営工場で手作りで製作された量産品です。

なので、紫砂泥は良くありませんが、宜興紫砂壺になります。

俗に言う、早期壺と言うものです。

良く聞くのが、70年代迄の泥が良いと言いますが、それは迷信で今の泥の方が遥かに良い泥になります。

今の泥は、ランク別に細かく分けられておりますので別物です。

昔の泥は、ランク別なんて発想が無い時代でしたので、ごちゃ混ぜなんですよ。

紫砂が枯渇して、泥が無くなっていく事からランク別にして価値を上げるようになりました。

なので、泥は良くありませんが紫砂としての機能はまあまあちゃんとあります。

恐らく、金銭的に高くてお求め出来なかったり、御負担に感じる方もおられるかなと思い連絡させて頂きました。

私は正直あまり好きではないのですが、コレクターはこの年代の茶壺を探してる方はとても多いです。

70年代、煎茶道の方が中国から持ち帰り煎茶道で広まった、一口茶壺と言うものです。

10年程前迄、流行ったんですよ。

なので、これを真似した偽物や民芸品が多く作られ、日本人が買ったり仕入れてるんですね。

これは、今は停止している国営工場から見つかった未使用の茶壺になります。

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  • 価格:6,800円
  • 在庫数 : 10
  • 注文数: